薄毛はあなたが男性の証

薄毛が始まったら男性諸君はドキッとしますよね。

実は男性は20歳の成人を過ぎると少しずつ薄毛になってくるものなのです。

だからとりあえず安心してください。

と言って安心する人はいませんよね。

わかります。

普通だからと言っても、薄毛になってるのは変わりないし見た目もきにしないといけないですよね。

でもこれは医学でもちゃんとした名前があるぐらいの整理現象なのです。

名づけて、「男性型脱毛症」。

うん、その名の通りですね。

どんなメカニズムでこうなるかと言いますと、男性ホルモンの一つのテストステロンというものが、様々な変化を伴いジヒドロステロンというものに変わり、髪の毛を生み出す毛母細胞を萎縮させるのです。

そうすることによって髪の毛の成長をストップさせるのです。

そうすることによって本来の髪の毛の寿命より短くなることを「男性型脱毛症」と呼びます。

もちろんこの進行は人によって個人差がありますので、実際にどれだけ早く抜け落ち始めるかはわかりません。

お一つ理解しといていただきたいのは、抜け毛イコール薄毛ではないということです。

誰でも髪は抜けるものです。

そして毎日数本抜けるのは普通です。

大体髪の毛の寿命は2年から6年と言われています。

ですからお風呂が終わって下の排水溝に数本髪の毛がたまっているからと言ってあせる必要はありません。

普通です。

平均的に一日50~70本抜けるようです。

逆に気にしすげる方がストレスで髪の毛が抜けやすくなるのでお気をつけください。